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POINT.1
BRAIN WAVES
​~水素吸引による脳波とメンタルの関係~

脳波はその周波数によって、デルタ波(Δ)、シータ波(Θ)、

アルファ波(α)、ベータ波(β)、ガンマ波(γ)に分けられます。

脳波とメンタル

脳波

​波形

​精神状態

デルタ波

(1~3Hz)

シータ波

(4~7Hz)

アルファ波

(8~12Hz)

ベータ波

(13~36Hz)

ガンマ波

(31~120Hz)

​睡眠状態

ウトウト状態

​注意散漫状態

ローアルファ波(8~10Hz)

​・リラックス状態

ハイアルファ波(10~12Hz)

​・リラックスにやや集中が伴った状態

ローベータ波(15~18Hz)

​・集中状態

ハイベータ波(23~36Hz)

​・緊張状態

瞑想状態

​深い睡眠状態

​※SMR波(12~15Hz):リラックス&集中状態、ゾーン状態

いわゆるゾーンと呼ばれる状態に出ている脳波は、

落ち着いていてリラックスしているときに出るα波と

活発な思考や緊張しているときに出るβ波の

ちょうど中間位の「Low(ロウ)β波」になります。

いわゆるゾーンと呼ばれる状態に出ている脳波は、落ち着いていてリラックスしているときに出る

α波と活発な思考や緊張しているときに出るβ波のちょうど中間位の「Low(ロウ)β波」になります。

​高

水素の検証結果

​パフォーマンス

​低

​覚醒レベル

睡眠

(デルタ波)

1~3Hz

ウトウト

(シータ波)

4~7Hz

リラックス

(アルファ波)

8~12Hz

集中

(ベータ波)

15~18Hz

イライラ

(ベータ波)

19~22Hz

パニック

(ベータ波)

23~36Hz

​ゾーン

​高

POINT.2
EEG measurement data
​~パラアスリート計測実験~

パラアスリートは健常の方とは違い脳の再編が行われ、

競技の為の特定のトレーニングが脳の再編に影響を与えています。

​​メインセット後に水素吸引をした際の脳波を測定し、

出力などに何らかの影響が出るか調査してみました。

水素 パワーリフティング

・パラアスリート 日本代表

・種目:パワーリフティング

・ケガでの休養後、はじめての練習

・高重量によるメインセットなしでの計測

・60キロ~100キロ

​・次回の測定時にメインセット前の脳波測定

~Δ(デルタ)波(1~3Hz)~

Δ波は睡眠時によくみられます。

吸引前に比べて、吸引後は値も低く、より覚醒状態であることが分かります。

​つまり集中力が高まっている状態です。

​水素吸引前
​水素吸引後
​水素吸引10分後
~Θ(シータ)波(4~7Hz)~

Θ波はまどろみ状態と言われています。

吸引前は値が高く集中力が欠けるのに対し、

吸引後のΘ波は値も低く乱れも少ないです。​

​水素吸引前
​水素吸引後
​水素吸引10分後
~α(アルファ)波(8~12Hz)~

α波はリラックス状態の時に見られます。このα波とβ波のバランスが

パフォーマンスを向上させるゾーン状態とも言われています。

​吸引前の波の乱れと比較して、吸引後は乱れもなく出ています。

​水素吸引前
​水素吸引後
​水素吸引10分後
~β(ベータ)波(13~36Hz)~

β波は覚醒時に見られる脳波です。

吸引後では波形が安定し、覚醒状態であることが分かります。

​特に集中力に関係します。

​水素吸引前
​水素吸引後
​水素吸引10分後
~結果、考察~

結果的に水素吸引をした方が脳波の変化が生じました。

吸引前と後では脳波の幅に大きな差が生じ、集中力が高まりました。

スポーツには大いにメリットがあると言えます。

パラアスリートの脳では集中した際に大きな山が出来ますが、

それ以外では波は安定しています。

これは脳の一部が選択的かつ集中的に使われていると考察します。

このことから健常者の方よりも筋出力が高くなり、

パフォーマンスに直結します。

健常者の場合は手足を使える事でもっと広い範囲で脳が使われ、

集中力や筋出力が高い山にはなりにくいのです。

以上の事から、パラアスリートに水素吸引は

健常者以上の効果をもたらすと考えます。

※ 自社調べ。2023年12月26日時点。
 脳波測定器「FocusCalm™」使用
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